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Ju Goに設定を付けたらこうなった

最近、自キャラに「設定」をつけるというものが周りでプチブームに( ゚▽゚)/
これがまたみなさんお上手で面白く、つい触発されてしまった次第ですw
というわけで、「Ju Go」がキャラとして成り立ったとしたらこんな感じかな~っていうものを書いてみました!
あくまでも「中の人(私)」とは別物ですので、一人のキャラとしての設定ですね。
NPCのプロフィールみたいな感じだと思ってもらえれば分かりやすいかも。
単なるお遊びですので、妄想やら創作なんて興味ナイヨー!って方はスルーして下さいませ゚+.(ノ*・ω・)ノ*.

項目等はしろーさんのを参考にさせて頂きましたー!



【名称】Ju Go ※エオルゼアに来たばかりの頃はRio Quinを名乗る(詳細は後に記述)
【性別】女
【誕生日】霊3月3日 ※誕生日と称されているが厳密にはエオルゼアで発見された日(詳細は後にry)
【年齢】20代半ば
【種族】ヒューラン・ミッドランダー
【職業】冒険者(パーティー戦では主に近接ディーラーを担当)
【出身】エオルゼア外 某大陸(冒険者ギルドの登録はグリダニア)
【詳細】
エオルゼアとは違ったとある世界で“古代アトランティス文明”を調査していた際、“オリハルコン”の暴走により異世界であるエオルゼアへ飛ばされ、ヒューラン・ミッドランダーの姿に。
その際オリハルコンに力を吸収され、記憶の大半を失う。
覚えているのは“かつての仲間の顔と名前”と、“過去に槍をふるい、傭兵と共に前衛をつとめてきたこと”のみ。
自分の名前や、何をしていたか等は思い出せない。
ウルダハとグリダニアを繋ぐ東ザナラーン・ハイブリッジ付近のユグラム川で倒れていたところを旅の途中の商人夫婦に助けられ、商人夫婦の亡き娘の名前を授かる。(これがRio Quinを名乗ることとなった経緯である)
しばらく夫婦と旅をしていたが、冒険者として名を挙げればかつての仲間と再会出来るかもしれないと考え、自分がかつてふるっていた槍を再び手に取るためにグリダニアへ降り立った。
(仲間たちも各人実力者であったので、同じ世界にいるのなら名を挙げれば会えるはずだという脳筋思考)
その後、それぞれ容姿や名前は変わっていたものの、無事に五人の仲間との再会を果たす。
再会により自分の名を知り、商人夫婦の娘の名前を返した。
【身長】166.6cm(ミッドランダー70)
【体重】50kg
【髪色】金髪×ピンク系メッシュ
【虹彩】アクア
【体躯】
ミッドランダーとしては若干長身で体型は細身だがバストは豊か。
肌の色は平均的なミッドランダーとあまり変わらない。
【性格・性質】
基本的にはマイペースで平和主義。
何事も中立を好むが敵に対しては好戦的。
人見知りでポーカーフェイス。
故にクールで賢く見られがちだが、あまり思慮深い方ではない。計算はするが方向性が間違っている。
方向音痴で記憶力が悪い(転送の影響もあると考えられる)
ハマると集中するタイプだが短期集中型のため、集中力はそこまで続かない。
転送前も転送後も、仲間や親しい相手に対しての情は人一倍あつい。
時々毒舌だが本人に悪気はない。
見た目に反して子供っぽいところが多く、慣れた人からすれば扱いやすい性格。
【趣味】
>>服・衣装づくり(ただしとんでもなく不器用なためド下手)
失敗し結局既製品を買うことの方が多い。
>>飲食
とにかくよく食べよく呑む。一仕事終えた後は必ず酒を呑む。ザル。
時々料理もするが味良し見た目悪しなので人には振る舞わない。
>>ぼーっとすること
景色のいい場所や思い出の場所に出掛けては何もせずにぼーっとする。
FCハウス付近も居心地が良くお気に入り。
【苦手なもの】
>>蜘蛛もしくはそれに似た形のもの
蜘蛛系のモンスターが多いエリアでは心の中で泣きながら戦闘する。
>>根気と持続力を必要とすること全般
上でも記述したように、短期集中は得意だが集中力が切れるのが早いため同じ作業は途中で飽きてしまう。
【その他】
>>エオルゼアへ転送される前
19歳の時にスカウトを受け、“古代アトランティス調査隊ギルド”へ入隊。
さまざまな国と古代遺跡を渡り歩いてきた。
チームの中では一番の古株だったが、若さもあり、知識や経験が浅くよく負傷していた。
チームメンバーは他の場で経験を積みギルドへやってきた者や、もともとセンスや才能がある者ばかりだったので、助けられることの方が多かった。
しかしそれによる劣等感等は持ったことがなく、むしろそんなメンバーを誇りに思っていた。
前の世界では「背伸びした子供」のような内面だったが、エオルゼアへ転送後は今まで以上に沢山の人たちと関わることによって、「大人にならなければ」と思い始める。
最近の目標は「自分がされて嬉しかったことを人にすること」



どうしても前ゲーと絡めたくてこんな設定になってしまいましたヽ(°▽、°)ノ
(前ゲーがなかったら今エオルゼアにいなかっただろうなと思うとどうしても外せなくて…)
FF14の設定と矛盾するところもありますが趣味の範囲なので大目に見て下さい!w
また何か思い付けば追記します(*´ω`*)

案外筆が進んでしまいまして、これに伴う物語的なのも書いてしまいました( ・o・)
まだ導入部分なのでエオルゼア出てこないですがw
お暇な方はよろしければどうぞ↓



 それは突然、降りかかった。
 とあるギルドのチームがいつものメンバーといつものように、ある古代遺跡を探索していた時のことである。

「微かだけどここにもオリハルコンの痕跡があるみたいだ」

 大砲を背負った一人の男が、手に持った情報端末を眺めながら言葉を発した。
 それを聞き、杖を携えた男が言う。

「でも、他の遺跡と違って凶暴化した奴らは見当たらないな」

 それに対し、今度は斧を担いだ男が頷く。

「確かになぁ。何か引っ掛かるんだよな~」

 彼らは“古代アトランティス文明調査ギルド”に所属しており、男性四人に女性二人の六人でチームを組んでいた。
 今日は現在調査中の遺跡の地下部分を探索したが、特に収穫は得られなかった。

「とりあえず今日はこのくらいにしておくかぁ」
と、銃を持った男。

「賛成! 酒呑み行こうっ!」
と、弓を背負った女。

「よっしゃあ~! 早く帰ろうっ!」
と、もう一人の女は嬉しそうに槍を掲げた。

 六人は遺跡を後にしようと、大砲を背負った男のもとへと集まった――が。

「あれ?」
「どうした、リーダー」
「……出口が、ない」
「はぁ!?」

 六人はその場に立ち尽くした。

「出口がないって、どういうこと!?」
「それが、おれもよく分からないんだけど……おれ達が入ってきた入口が……」

 そしてリーダーと呼ばれた男は天井を指差した。
 そこには、他の天井と同じように模様が描かれており、六人が出入りした痕跡は全くなかった。

「ば、場所が違うんじゃないの?」
「いや……ここに間違いないはずなんだけど」

 そういってリーダーは情報端末をメンバーに見せた。

「この表示は……」
「やっぱり、ここから入ってきたとしか考えられないね」
「これって私達、閉じ込められたみたいな……?」
「誰がそんなことするんだよ! 大体、何の音もしなかったし、この遺跡自体生体反応がなかっただろ!」
「ちょっとみんな落ち着いて! とりあえずテレポートしてみようよ!」

 チーム全員が混乱する中、弓を背負った女の一言により一同は口をつぐんだ。

「……よし、じゃあ俺が行くか」

 他の五人は頷いた。
 きっと大丈夫だ。今までどんなピンチも切り抜けてきたじゃないか。
 そう自分たちに言い聞かせる。

「テレポート!」

 テレポートを行った男はこのチームの中で一番魔法に長けている人物だった。
 故に、一同は同じことを考えていた。
 
“彼が失敗すれば、移動魔法による脱出はほぼ不可能だろう”と――

 そして一同は、絶望した。

「……駄目だな。魔法が使えん」 

 テレポートを試みた男は冷静にそう言った。

「クッソ! 移動魔法がダメならぶっ壊してやる!」

 一人の女が、槍を構えた。

「私達を出しやがれー!」

 彼女の槍の切っ先が地下の天井に触れた時、誰もが轟音を期待していたが――

「!?」

 槍が与えた筈の衝撃は、まるで天井に吸収されたかのようだった。

「何だよここ……」

 魔法は使えない、物理的に破壊も出来ない。
 情報を集めようにも、自分達以外の生物は見当たらない。
 数々の修羅場を潜り抜けてきた六人だったが、未だかつてこんな場面に遭遇したことはなかった。
 故に、なかなか解決策が思い浮かばない。
 その時一人の女が口を開いた。

「ねえ。向こうから、なんだか嫌な感じしない?」

 そう言って彼女は、地下の奥へ通じる通路を指差した。
 その言葉を聞き、リーダーは手に持った情報端末へ目を向ける。

「……オリハルコンの反応があるぞ!」
「ひとまず行ってみるか」

 一同は情報端末が反応を示す方へと進んだ。

「これは……」
「更に、地下へ通じる階段……?」
「今日探索した時はこんなものなかったよ!」
「とにかく、進んでみよう」

 斧を持った男を筆頭に、槍、弓、銃、杖、そして大砲を担いだリーダーが最後尾についた。
 地下への階段を真っ先に降りた男は、周囲を確認し、自分の後に続いていた槍を持った女に手招きをした。
 女は頷き、地下へ降りた。
 男と女は階段の上へ向かって言う。

「お前らはまだ来るなよー!」
「まずは二人で調べてみるから……」

 その瞬間、二人は動きを止めた。
 そして、降りきってしまったことを後悔するとともに、何故この遺跡に生物が存在しないのかを理解した。

 二人は、見てしまった。

 オリハルコンが――“暴走”する瞬間を。

 そして悟った。

 もう、今までの生活には戻れないことを。



と、まあこういった経緯でJu Goちゃんはエオルゼアへ飛ばされちゃったのでした!
一応上の詳細でも書いた“商人夫婦”とのお話もぽやーっと考えているので、そのうち書きます( ´ ▽ ` )ノ

疲れたけど楽しかった!
ここまで読んで下さった方、ありがとうございましたヽ(´ω`)ノ

コメント

ちょっとじゅごちゃ、
物語書ける人っ!
すご(´°д°`)!

こんな設定遊びあるんだー!
これは妄想ワールドで楽しそうっ♪

 

ばにたん>>
ふぉぉありがとう(〃▽〃)
例のプッチンプリンオーレ飲みながら書いてみた!w

ねーっ♪
人の見るのも自分で考えるのも楽しい(*´∀`*)
ばにたんの妄想も待ってるよ!ww

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じゅうご

Author:じゅうご
FF14@Titan鯖
Twitter@jugo15_
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