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じゅうごがFF15をクリアした※ネタバレ全開雑記

どうもご無沙汰、FF14休止中のじゅうごです(´ω`)
今頃14ちゃんはパッチ3.5で賑やかな頃でしょうか。

私は先日やっとこさFFXVをクリアしましたヽ(*^∇^*)ノ

しかし14休止に伴いTwitterも連動休止中の為、
一応14ブログではありますが、今回はコッチに感想やら何やら書いていこうかと!

個人的な感想やら見解やらを、ネタバレ全開で書いていきますので、
未クリアの方や他ゲーは興味ないぜ!って方はスルーして下さいませヾ(*´エ`*)ノ
※なかなかの長文ですのでご注意下さい。



発売から約一ヶ月半。
実はRPGのクリアにはとっても時間の掛かる私。
今までこんな短期間でクリア出来たRPGなんて無い気がします。
まあそれだけFFXVは集中してやってしまったということでしょうか。
あと割りと簡単、だったような気がします。
(設定のお陰もあるとは思うけど、ひどく行き詰ったところがなかった!)

一言で言えば、楽しませてもらいました!

映像は綺麗だったし、音楽も良かったし、戦闘も楽しかったし。
キャラはそれぞれ魅力的だったし。
サブクエも(まだ全部終わってないけど)楽しめたし。
ストーリーもちょいちょい泣きました。

ただね…ただ……

ちょっと、勿体無いかなっていうのが正直な感想!

掘り下げてほしかったところが雑だったというか何というか…。
展開が早かったのか、尺が短かったのか…?

最初は自由度高い感じだったのに、進むにつれて一本道になっていったのもちょっと残念だったかなw

私がXVをプレイするきっかけになったのがKINGSGLAIVE FFXV(映像作品)。
もちろこんこれを観てなくてもプレイに支障はないと思うんですけれども、
もし私がこれを観ないままプレイしたとして、理解出来ただろうか? っていう…。←しかも3回観てますからねw
まあそこは理解力の問題ではあるんでしょうが…観たからと言って全てをすんなり理解出来たわけでもないし…。

しかしやはりKINGSGLAIVE FFXVBROTHERHOOD FFXVで描かれているエピソードは、本編内で表現してほしかったなー。
番外編の割には結構重要っていうか、内容が濃いっていうか…!
「知らなくてもいいけど知っていたらもっと楽しめる!」っていうレベルを越えちゃっているというか。
映像作品とゲームあわせてひとつの作品として完成してる感がね…!
ゲームした人みんなに知っててほしい物語なんですよね個人的にっ!

あともう少し一人ひとりの描写を丁寧にしてほしかった。
例えばアラネアとか最初敵だったのに洞窟行くときにはPT入るし、その後はただひたすらイイ人だし、
好きなキャラだけど混乱したわ!w
それからコル将軍とかさ、最初ぴょんっと登場して終了でさ…!
ポジション的にわりと大きい存在何じゃないのか!? とか思っちゃったよね!
Xでいえばアーロン的ポジションじゃんかさっ! っていう!

それからやっぱりChapter 9からの展開が報われなさ過ぎて辛かった。
KINGSGLAIVE効果もあって、ルーナに感情移入しちゃったってのもあるけど…!
今までヒロインが死ぬ映画とか漫画とかゲームとか出会ってきたけど、
そういうのって少なからず報われてきたからグッと堪えられた…ような気がする。
でも、今回のルーナの死って必要だったのかな? とか、
映画でも苦労し、本編でも苦労し、挙句の果てに最期がアレって可哀想すぎないかと。
そんなルーナが命を懸けて守った未来の王も、最終的に死んじゃうし。
結局神凪の血もルシス王家の血も絶えちゃったわけだし。
クリスタルが導いた運命だったとしても、なーんか腑に落ちないっていうか…。
そういう話だから仕方ないんだろうけど何かねぇ…!
ルーナはゲンティアナあたりが助けたれよ! と思ってしまった。

あとイグニスが失明する必要性…!
仲間との絆を再確認するための演出なのかもしれないけど、うーん…。
ジャネット(タルコットのおじいちゃん)が亡くなった時から思っていたけど、
身近なものを失うことが多いなーって感じた。
物語自体ルシス襲撃から始まってるから、「奪われる」っていうのがひとつの方向性なのかもしれないけど…w

それとすごく申し訳ないんだけれど、ぶっちゃけ
ノクトのことが途中までどうしても好きになれなくて辛かったりしたw
王の息子なんだよね…? って思うと、行動とか発言とかが何かしっくりこないなーとw
「王子」っていう立場に対しての先入観とか、レギス陛下が立派すぎたってのも大きいんだろうけど。
ノクトも被害者の一人だし、色々考えると可哀想なんだけどね…w
実際本人も悩んでる描写がストーリー内でもされてはいたし。
ノクト自身が、というより「王子としてソレどうなん?」っていう違和感があったってだけで、
クリアした頃には慣れて、「そういう扱いのキャラ」って思えるようになったからコレはよしとしよう。w

クリアして思ったのは…

「切ない」っていうよりは、「哀しい」っていう形容詞の方がしっくりくるゲームだったかもしれない。

でも、冒頭にも書いた通り映像・音楽・戦闘・キャラ・システムとかそれぞれ魅力を感じたし、
クリアはしたけどサブクエもまだまだあるし、
こんなん言いましたがクリア後即シーズンパスも買ったし、
個人的には好きなゲームですので、今後もプレイしていくと思います(*´ω`*)

っていう、ざっくりした感想。
再プレイしたらまた感想変わるかもねっw



ここからはプレイしたきっかけとか経緯とか、ちょっと細かい感想とか。

ぶっちゃけ、最初はあんまり興味なかったんですw
オフラインのFFはX-2以降触ってない身だったし、ハードはPS4だし。
14はPC勢だし、PS4買う予定なんてさらさらなかったんですよ。
PS4買うくらいなら新しいグラボ買うわー!とか言ってたくらいでしたw

ではなぜ購入に至ったのか?

はい、もう完璧に

KINGSGLAIVE FFXV

これのせいです!

Twitterでその存在を知り、トレーラーを観、
ただただ映像に惹かれ軽い気持ちで映画館へ行ったわけです。

そしたらこれが予想以上の出来栄えでね!

「待ってコレFFXV買うしかないやないかい!」
ってなりましたね!

ちなみに映画は3回観ました。(その内2回は映画館)

そんなこんなでKINGSGLAIVE FFXVに心を奪われたじゅうご…。

「未来の王になったる!」

そう決意し、そこからは情報を集める日々…。
同梱版がきっと出るはずだと信じ、ひたすら待ち…。
発売が決定して歓喜し…。
同梱版の予約が開始してすぐAmazonでポチり…。

そこから長いようであっという間でした。
当初発売予定は9月だったものの、延期され11月後半になったりしたけどw
まあ正直(マネー的に)助かった…w

発売まではKINGSGLAIVE FFXVBROTHERHOOD FFXV、
それから体験版の配信なんかを観て、モチベーション保っていましたね。
(同梱版注文のため発売日まで手元に本体がなく、体験版出来なかったんですよ!)

そしていざ発売日に届いたPS4とFFXV。
まあその日夜勤だったので受け取った直後に泣く泣く出勤したのですがw
(出勤後職場でずっと「ゲームしたい~有給とればよかった~~」って嘆いてましたw)

夜勤明け、即帰宅してPS4セットして。
(と言ってもなんかアカウントとか設定とか色々面倒だった)
その日はインストールとチュートリアルだけで終了。
翌日からマトモにプレイ開始しましたが…

「何これFFっぽくない!」

っていうのが序盤の感想でしたw
悪い意味ではないんですがw

私の中でのFFって、主人公がいて途中でヒロインと出会って同じPTで旅をして仲間が増えて…というイメージだったので、
(10-2はこれに該当しないけど10の続きだから置いておく)
(14はオンラインだからこれも置いておく)

途中でちょっとした入れ替わりはあるものの、もうずっと男4人なわけですよ!
映画の情報があったもんで、てっきりルーナもPT入ると思ってたし。
(映画のシーンが出てきてテンション上がったし余計にね…)

あと戦闘ががっつりアクションなのがね…!(私の中でのFFはターン制)
FF12を投げ出した理由が「ターン制じゃなくなったから(そして序盤に出てくるコヨーテに殺られて心折れた)」、
っていうアクション超下手な私にとってはなかなかハードル高かった…。
14で少し鍛えられたお陰か、徐々に慣れはしたけども!(14も最初苦労した)
あと難易度easy+ウェイトモードのお陰!
特にウェイトモード様、これなかったらホント無理だったと思うw
いきなり敵出てきてギャーンやられるの怖いんじゃ!

まあ何だかんだ戦闘も慣れると面白いし、全体的に自由度高いし、キャラはそれぞれイイ感じだし…。
って感じで慣れないシステムに悪戦苦闘しつつも楽しく進めてました。

そう、Chapter 8までは。

Chapter8までは!!!(涙)

Chapter 9の展開が衝撃的すぎて、ココで一回放心するじゅうご。

は? は?? は???

って、ずーっと混乱してて。

次の日仕事でもどんよりするくらいにはショックを受けてました。

ココから怒涛のメインクエラッシュに突入。
それまで結構寄り道を楽しんでいたのですが、わき目も振らずメイン一筋。
話が気になりすぎて、もう一気に進んでしまおうと思ったわけです。

しかしそんな私の前に第二の壁が立ちふさがりました。

そう…

Chapter 13です。

バイオハ●ード並みのホラーゲームと化してしまったあの章は、もうやりたくないですね…w
武器が無い&仲間がいないってこんなに心細いのかと。

ココの大半は配信して、人に見守ってもらいながら進めました。
配信がなかったら本当に心折れてたと思うw
あの時見守ってくれた方々には感謝ですな!

ほんで何とかヤマは越えて、武器も戻ってきて、PTにもみんな戻って来て。
Chapter 13無事終了。

何やかんややって、10年後に飛ばされて。
まーたここでも一人で心細くて配信で乗り切りましたね…。
(廃れたガーディナ恐怖だった)(しかもめっちゃ敵に叩かれた)

ほいでみんなと合流していざ王都決戦…ってなったけどここで緊急事態発生。
この時点でみんなレベル38とかだったんだよね。
んで王都前のキングベヒーモスちゃん。

ど う し て も 倒 せ な い !

グガァーされてイグニスとプロンプトはお約束通り死!
かと思いきやグラディオすら死!
ノクトは瀕死! easyだからルビーの光で死なない!
で も 倒 せ な い ! w

ここで初めてアンブラの世話になり、過去に戻ってレベル上げ。

ノクト52、他50になったところでリベンジして、ごり押しでベヒちゃん退治。
そのあとまさかのイフ戦…とどめはシヴァたん。
からの、アーデンと決戦。

…… 終 了 。

(((゚Д゚)))

思ってたよりあっさり…!
レベル上げ過ぎたか…?
いやいや、そういうことではない…。

結局すべての元凶はアーデンだったわけ?w

んー。

少しだけ、不完全燃焼というか拍子抜けというか…?

言葉にしようとすると難しいけど…。
私の理解力にも問題あるんだろうけど…!

アーデンと言えば正直映画の時、帝国の“宰相”ってのが聞き取れなくて「何か幹部的なポジションかなー」とか思ってて。
そしたらゲームの字幕で“宰相”って出てきて、そんでもピンと来なくて
ぐぐったら=首相って出てきてビビったよね。(ただの無知)
イドラ(ニフルハイム帝国の総統。映画ではバンバン出てきた奴)のゲームでの扱いもビビったよね。(これは色んな意味で)

まあ、こんなん言うとりますが、
最後持っていく写真選んでる時点で号泣だったし、
(旅の序盤の写真とか見て、こんなん撮ったなぁ…!って感慨深かった)
エンディングのキャンプとか結婚式とか、そこからのロゴの演出とか、
泣いたし鳥肌立ったし、

満足はしてます!!

最後までリベルトが絡んでこなかったのは残念だったけどね!(ニックスも名前くらいは…って期待してたけどw)
最後ルーナを見送ったリベルトなのに…ウーム。

…はい。

私の感情がKINGSGLAIVEに引っ張られすぎていることは自覚しているー!w

しかしながらKINGSGLAIVEはみんなに観てほしすぎる!
DL版は¥2,000で配信されている模様! Blu-rayも発売中だよ~!
ちなみにTwitterではちょっと話を出した、とある知人へKINGSGLAIVEをオススメしたところ、非常に気に入ってくれましたヾ('ω')ノ
※とある知人:職場のゲーム好きな年下シャイボーイ社員君。FFXVがきっかけでじゅうごに懐いてくれた。(ちなみに彼は早々とクリア済みである)

話が脱線してきたので、とりあえず今回の感想はこの辺で。
また何かあれば後日書き足すかも。

とりあえずシーズンパスの追加コンテンツ配信はよー!!ヽ( ・∀・)ノ

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りーさん(^-^)/

色々申し訳ない!w
14は休止と引退の間だけど、
XVならそのうち共闘できるので遊んでくれると嬉しいw
マイクラはやったことないから体験版からやってみる~(*´▽`*)

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じゅうご

Author:じゅうご
FF14@Titan鯖
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